下肢静脈瘤日帰り手術の流れ(例)

下肢静脈瘤の日帰り手術の流れ
下肢静脈瘤の日帰り手術の流れを、ある治療例を参考にご説明します。

初診日

外来での診察と手術前の検査(血液検査、超音波検査、レントゲン検査、心電図など)を行います。そのあと、手術について説明し手術日を決定します。

 

手術日

回復室

朝から絶食で来院していただきます(飲水は手術の2時間前まで可能です)。

8時半:クリニックに来院、術前の準備をします。

9時半~10時頃:手術を開始します。

約2時間で終了します。
終了後はリカバリールームで休んでいただきます。

手術後、十分に麻酔から覚めたことが確認出来たら、飲水や飲食が可能になります。

14~16時頃:院長が診察し、経過に問題なければ退院していただきます。

 

退院後

手術翌日に来院していただき、包帯をはずして傷の状態をチェックし、弾性ストッキングに履き替えていただきます。

手術後2日目からシャワーを浴びることができます。

 

経過観察

手術後1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年後に来院していただく予定です(遠方の方や通院が困難な方は、御相談させていただきます)。

※手術日の来院、手術開始や退院の時刻は、手術や検査の順番により変わります。

お電話・お問い合わせ
076-421-8855

このページの先頭へ