小規模多機能型居宅介護とは

一つの施設で「通い」も「訪問」も「泊り」も

従来は「通い」はデイサービス施設に行き、「訪問」にはデイとは違う事業所からヘルパーが来る、「泊まり」にはデイともヘルパーとも違う施設を利用する。お世話をしてくれる人も行くたびに違う人。というのが当たり前だったと思います。

小規模多機能型居宅介護は一つの施設で「通い」も「訪問」も「泊まり」もします。ですからお世話をするのは利用者とは顔なじみの職員です。少人数の限られた利用者だけに専門の職員が日常生活を援助するという安心感があります。
家庭的で落ち着いた環境の中でそれぞれが役割を持ち生活を送ることにより、能力を生かし、できる限り自立した生活を安心して過ごせるよう援助します。地域に根ざして共に暮らしていくことで「にこやかに」そして「個性豊かに」過ごすことができることをめざしています。
 

例えば、こんな時に小規模多機能型居宅介護が力になります

  • 仕事で遅くなりそう。お迎えに間に合わないかも・・・
     来られるまでお待ちしています。夕食を食べてお送りします
  • 急用で、今から泊りに入れたい
     いつでも大丈夫です。すぐに対応いたします
  • 今日は通いだけど、体調が悪くて休みたい
     訪問介護に変更して、スタッフがお伺いします

利用者様、ご家族様の「困ったなぁ」にいつでも、柔軟に、対応させていただきます
 
自宅のようにくつろげるリビング 宿泊者居室

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