施設内新聞「ぽっかぽか」13年9月号

感染褥瘡防止対策委員会での活動について

今年度の感染褥瘡防止対策委員会での活動内容をご紹介します。
感染に関しては今年に入り、利用者、職員共に十数名がインフルエンザにかかりました。今年度はインフルエンザ、マイコプラズマ肺炎、ノロウィルスなどの流行性感染症のマニュアルを作成し、流行時期の感染防止対策の強化に努めていきます。

昨年度は手作りの感染季刊新聞を発行しエレベーター前に設置していましたが、本年度はご家族の皆様に目を通して頂けるよう、手続きの際に相談員より感染季刊新聞をお渡しさせてもらう事としました。デイご利用の通所者のご家族の皆様には連絡ノートと一緒にお送りさせて頂いてますので、是非一読してみて下さい。

今年度の夏も昨年度同様、水虫対策にも力を入れており、ご家族の皆様には靴の洗濯や、5本指ソックスの準備などご協力頂き感謝しております。

褥瘡に関しては富山市民病院の研修の他、新しい取り組みとして、かがやき褥瘡アセスメントスケールを取り入れ、委員が実施しております。来年度には入所者全員が褥瘡アセスメントスケールを実施し、更なる褥瘡予防の意識と向上を目指していければと思っております。
今後もご家族の皆様にご協力頂く事が多々あると思いますが、どうぞ宜しくお願いします。

看護師 長谷川 志乃 

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