施設内新聞「ぽっかぽか」14年8月号

骨粗しょう症について

骨粗しょう症とは、骨の量が減り、骨がもろくなる病気です。
骨がもろくなると、くしゃみや布団の上げ下げなどのちょっとした動作でも骨折する危険があります。
その他にも身長が縮んだり、腰が曲がってくる症状もあります。

骨粗しょう症の予防としては
1.食事:
①カルシウム…1日800mg以上
  多く含まれる食品→スキムミルク・牛乳・ヨーグルト・チーズ
②ビタミンD…カルシウムの吸収を良くする
  多く含まれる作品→シイタケ・きくらげ・ウナギ・青魚
③ビタミンK…骨にカルシウムが定着するのを助ける
  多く含まれる食品→小松菜・納豆・しそ・わかめ

2.運動:適度に体重をかける運動(散歩・軽いウォーキング)
・骨を強くする体操
片足立ち(フラミンゴ体操)
フラミンゴのように片足で立ちます。壁やテーブルにつかまりながら行ってもOK。体重を片足に乗せ、負荷を与えることにより骨を強くする効果があります。

3.日光を浴びる:日光に当たると皮膚からビタミンDが生成されるので、食事で足りない分を補う。

骨を丈夫にして、健康に過ごしましょう!

作業療法士  島田 貴和子

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