第3水曜日 午後2時~6時(みなみの星病院 外来受付)
みなみの星病院では、側弯症外来を設置し、脊柱側弯症(小児および成人)の治療を積極的に行っております。運動療法をはじめ、装具治療を積極的に行います。また側弯症は原因が不明なことも多く、様々な角度からのアプローチが必要であり、食事療法や運動療法、生活上のアドバイスまで積極的に指導しています。小児側弯症では学校医とも連携し、患者さんの信頼を得ることを常に念頭に置いて治療を行っています。そのため、県内外から多くの患者さんが来院されます。外来および病棟のスタッフも、経験を積んだドクターとナースが丁寧に対応します。
さまざまな治療を行い、どうしても側弯進行が食い止められない場合には、手術が必要なこともあります。その場合には手術加療をできるだけ患者さんに丁寧に説明しながら時期を見て治療を行っています。どちらにしてもこれまで多くの治療実績があります。
リハビリを活用した、装具と運動療法を積極的に施行しています
装具治療
運動療法(柔軟運動と体幹トレーニング)
食事療法や生活習慣のアドバイスなども行います

これらの治療をしてもどうしても進行した場合には、別の病院で手術も行っています。



手術しても普通に運動はできます(ボールもっている子が手術後です)。
むしろ積極的に体を動かしてもらっています!
医師紹介

関 庄二(SEKI SHOJI)
富山医科薬科大学医学部卒業
富山大学大学院卒業
日本側弯症学会評議員(富山県地区委員)
Scoliosis Research Society Active Member
専門医:日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本リウマチ学会リウマチ認定医
日本脊椎脊髄病学会指導医
日本整形外科学会脊椎内視鏡技術認定医(2種 後方)
日本臨床神経生理学会 術中脳脊髄モニタリング専門医
指定医:小児慢性特定疾病指定医
富山医科薬科大学医学部卒業
富山大学大学院卒業
日本側弯症学会評議員(富山県地区委員)
Scoliosis Research Society Active Member
専門医:日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本リウマチ学会リウマチ認定医
日本脊椎脊髄病学会指導医
日本整形外科学会脊椎内視鏡技術認定医(2種 後方)
日本臨床神経生理学会 術中脳脊髄モニタリング専門医
指定医:小児慢性特定疾病指定医